2015年3月7、8日にラグビーの聖地 秩父宮ラグビー場で開催されたサントリーカップ第11回全国小学生タグラグビー選手権大会で、浦安ウイングスが見事プレートトーナメント準優勝に輝きました。
今大会は、全国から集まった24チームのが4チームごと6ブロックに分かれて予選を戦い、予選の結果により、決勝はカップ、ボウル、シールドに分かれてトーナメントを戦います。浦安ウイングスは、予選を2勝1敗とし、ブロック4チーム中3チームが2勝1敗という混戦の中で得失点差と直接対決の結果、僅差でブロック1位となり、カップ・プレートのトーナメントに進出しました。(この時点でベスト8確定)
そして決勝トーナメントでは、今まで胸を借りてお世話になってきたライバルチームとの対戦が待っていました。1試合目は、昨年10月の第11回浦安カップ覇者 「茅ヶ崎ブルーフェニックス」。浦安ウイングスは格上の相手にも臆さず試合開始から途切れなく攻め続け、今年一番の試合といってもいいぐらいの集中力でしたが、残念ながら1対3で敗れました。
プレートトーナメント決定となり、迎えた2試合目、対戦相手は中関東の王者 「梅ヶ丘ブルーウェイブス」。今年1度も勝ったことがない強い相手でしたが、この全国の大舞台で、選手たちはなんと今年一番の試合を連続して見せてくれました。3対2の僅差で勝利し、プレート決勝戦に臨みます。
最後のプレート決勝戦は、先日2月に開催したばかりの第12回浦安カップの覇者 「小柳ライトニングス」。圧倒的な力のあるチームですが、ここでも開始早々から途切れなく攻め続け、最後は少し離され3対7となりましたが力を出し切り、見事プレートトーナメント準優勝となりました。(全国ベスト6)
2日間とも小雨が降り続きグランドコンディションとしては厳しい状況での大会となりましたが保護者の皆様、本当に多大なる応援、ありがとうございました。選手たちにとっても、間違いなく大きな力になりました。
